キスが上手な人と、下手な人の違いは一体なんでしょうか?ただ唇を重ねるだけでもトロけてしまうようなキスもあれば、抱き合って深いディープキスをしたとしても何も感じないキスもあります。また、同じキスでも長いカップルはマンネリ化してしまうこともあります。

キスをする前の雰囲気作り、キスの味や匂い、舌使いペースなどテクニックを磨くことでいつでもドキドキするキスを演出することはできます。

キスは性行為でもあります。キスが合う相手は「体の相性がいい」と感じるでしょう。逆にキスが合わないと人間的な相性すら合ってないと感じてしまうこともありますよね。気持ちのいいキスは相手の性的興奮を誘うだけでなく、カップルであれば関係が長続きするというデータもあるくらいです。

下手なキスの特徴

うまいキスをするためにはまず、下手なキスの特徴も理解する必要があります。もし心当たりがあれば改善するチャンスです。みていきましょう。

歯がぶつかる

下手なキスの特徴で一番多いのは歯がぶつかるというケースです。歯がぶつかってしまうのはお互いに大きな不快感を生み出します。歯がぶつかるケースとして多いのがディープキスのような濃厚なキスをするときと考えられます。理由として、口を十分に開けていないというのがあります。お互いのタイミングが合わずにいきなり濃厚なキスをするとお互いの口の開き方が違うため、歯がぶつかってしまいます。そのため、濃厚なキスをする場合はゆっくりと、タイミングを見ながら、そして少し顔を傾けるのも効果的です。

いきなりのディープキス

これはキスのテクニックというより、雰囲気作りの問題があります。雰囲気やタイミングを考えずにいきなりディープキスをされるとせっかくのムードも台無しになります。情熱的なキスを!と先走らずに、相手の様子を伺いながらゆっくりとディープキスへもっていくといいでしょう。

では、上手なキスとは一体どのようなものなのでしょうか?

とにかくゆっくりと

キスをするときは気持ちを落ち着かせてゆっくりとキスをしましょう。最初はリラックスして彼に身を委ねてみるといいでしょう。女性が男性に身を委ねることで、男性も落ち着いてキスに集中できます。どうすると自然と一体感が生まれ、徐々にいいペースができていきます。

舌は大きく動かす

ペースが掴めてくれば、ここからはディープキスに進みます。ディープキスのコツは舌を大きく動かすことです。初めは抵抗がある女性もいるかと思いますが舌を大きくうごかすことで男性が感じやすいディープキスになります。この際、相手に合わせすぎてぎこちなくなると舌が硬くなったり、ペースがいきなり早くなったりと気持ちのいいキスができなくなります。

視線の効果

キスの最中の女性の表情を見てセクシーさや、可愛さを感じる男性は多くいます。彼の唇を見つめる、キス終わりの上目遣いなどは相手の性的興奮を誘うにはもってこいの手法です。

ボディタッチやスキンシップ

これはキスの最中ももちろんですが、キスの前後でも効果的です。相手がキスをしたくなるような空気感を作るために、近づいて軽くボディタッチをし、キスの最中には彼の肩に手を乗せたり、腰に手を回したりと、全身を使ってキスをする感覚です。そうするとさらに一体感が生まれ、結果的に上手なキスとなります

すぐにキスをせずに焦らす

男性に最も効果的な雰囲気作りはこちらが挙げられます。キスをしてもいいという雰囲気を演出しつつ、キスをさせない。人は余裕がなくなればなくなるほど、相手に溺れていくもの。そして男性は手の届かないものを欲しがってしまう生き物。あえて焦らすことで彼はあなたの虜になってしまいます。

いかがでしょうか?当たり前のようなキスですが上手い、下手で大きく変わってきます。特に、キスは性行為ですし、簡単で、誰もが経験するものですから上手なキスを理解し、異性を虜にしてみてはいかがでしょうか?